オリジナルカレー製造と店舗販売の東京スパイシーフーズ株式会社。自社工場にで小麦粉を使用せず「たまねぎ」をベースに野菜や果物、30種類以上のオリジナルブレンドスパイスでじっくり煮込んだ本格インドカレー(印度カレー)と欧風ヨーロピアンカレーソースの専門店。コルマカレー、カシミールカレーなど業務用カレー中心に日本人の味覚に合うようにアレンジして提供しております。新規カレーショップオープンには是非東京スパイシーフーズのご試食セットで、その味をご確認できると確信しております。

当店推薦No.1カレーセット
東京スパイシーオリジナルブレンドカレー(欧風カレー、レストラン・カレー店用90~110人前))
beef.jpg東京スパーシーオリジナルブレンドカレーは、当社オリジナルのオリエンタルカレーソース(辛口)とコンチネンタルカレーソース(甘口)をブレンドし、コク、まろやかさ、風味もしっかりした味わい深い「やや辛口」の欧風カレーです。オリエンタルカレーソース、コンチネンタルカレーソースはそのままお店でも提供できますので、ブレンドの配合を変えることで、独自の味が提供することが出来ます。また、野菜、牛肉、豚肉、鶏肉などの具に変化をもたせるなどアイディア次第で貴店のオリジナルカレーのバリエーションも豊富になります。当商品は、お試しセットも販売しておりますのでご利用ください。
★当店の一番のおすすめ品です。

商品No.1

1セット:9450円
内容:オリエンタルソース(辛口:1号缶/3kg×3) 
コンチネンタルソース(甘口:1kgレトルトパック×9)

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コルマカリー(たまねぎ風味いっぱいの甘辛口カリー)
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たまねぎとスパイスのエキゾチックな風味(パキスタン風)の甘辛口カリーです。 冷凍パックでお届けしますので冷凍庫で長期保存ができます。なべに移し、弱火でゆっくり解凍してください。 湯気がでたら出来上がり。 煮込まないことが美味しさのポイントです。チキンとジャガイモを加えることでさらにおいしさが増します。
★当店のインド風おすすめ品です。

商品No.2A

300g冷凍パック1セット(300g×20):5,250円

コルマカレー
商品No.2B

2kg冷凍パック1セット(2kg×8):12,600円

コルマカレー

カシミールカリー(小麦粉を使用していない極辛口の本格スパイシーカレー)
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インドカシミール地方の本格極辛口カリーで、極辛口ファンには根強い人気商品です。 なべに移し、弱火で温めてお召し上がりください。火を止める間際にガーリックパウダーを入れていただくと風味が増します。
ポテトやチキンを加えるとよりいっそう美味しく召し上がれ、さっぱりとしたスパイシーな味は、ごはんにとても良く合います。レトルトパックでお届けしますので、常温長期保存ができます。

商品No.3A

200gレトルトパック1セット(200g×40):8400円

商品No.3B

1kgレトルトパック1セット(1kg×18):10390円

カシミールカレー

インディアンスープカリー(小麦粉を使用していないサラッとしたやや辛口カレー)
india.jpg小麦粉を使用していない、やや辛口のサラッとしたカリーです。ポテトやチキンを加えるとよりいっそう美味しくお召し上がれます。さっぱりとしたスパイシーな味は、ごはんにとても合います。レトルトパックでお届けしますので、常温長期保存ができます。

商品No.4A

200gレトルトパック1セット(200g×40):7560円

商品No.4B

1kgレトルトパック1セット(1kg×18):9450円

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※商品は、ヤマト運輸の代金引換宅配便にてお送りします。商品代金には、消費税、代引手数料、送料が含まれています。ただし北海道、九州、沖縄地区は、別途500円の送料をご負担いただきます。

東京スパイシーフーズインドロゴ

カレーミニ知識(1)

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カレーのいわれ
カレー(英: Curry、カリー)は、複数の香辛料を使って野菜や肉などのさまざまな食材を味付けした料理をいう。インドとその周辺国で作られていた料理をもとに発展し、現在では国際的に人気のある料理のひとつとなっている。日本では、明治時代にイギリス経由で伝わり独自の進化をとげたカレーライスが国民食と呼ばれるほどの地位を得ており、日本でカレーといえばカレーライスを指す場合が多い。

ヨーロッパや北米、中南米、アフリカ、オセアニアなど、世界中でカレー文化が根付いていることが確認されている。それらは主に各地域の伝統的な料理に香辛料を加えることでカレーらしくなったものだが、移民の影響や、多くのレストランや料理人らが伝播と啓蒙につとめた功績も皆無とはいえない。また、各国の料理をカレー風にアレンジするレシピもインターネット上に多く見られるようになった。

また、エチオピアのワットや西アフリカのソース・アラシッド、マカオの「葡國鶏」など、現地でカレーと考えられていなくても、カレーを知っている欧米人や日本人が食べればカレーだと思うような料理もある。

カレーミニ知識(2)

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イギリスのカレー
インド料理は香辛料を多用するため、外国人の目にはそのほとんどが「カレー」のように見える。しかしインド料理にはそれぞれ固有の名称があり、「カレー」という料理はない。ただし、インドの観光客向けのレストランやインド国外のインド料理店では便宜上、メニューに「○○カレー」という表記をしていることも多い。これは、旧宗主国のイギリス人がインド料理をカレーと総称して世界に伝えたことがおもな理由である。

インド固有の言語には「カレー」という言葉はない。ただしドラヴィダ語族には野菜・肉・食事・おかずなどを意味する「カリ」(タミル語:???、kari)という言葉があり、それが英語で「curry」と表記されるようになったと言われている。

カレーミニ知識(3)

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イギリスのカレー
インドのカレーは18世紀に英国に紹介されて評判となったが、香辛料の使用に慣れていない一般的なイギリス人にとって、インド人のように多様な香辛料を使いこなすことは至難の業だった。そこでC&B社は、あらかじめ複数のスパイスを調合した「カレー粉」を開発し、「C&Bカレーパウダー」という名称で売り出した。これによりカレーは英国の家庭料理として着実に普及した。そして1810年にはオックスフォード英語辞典に「カレーパウダー」の語が登場するに至る。

インドのカレーが野菜や豆など様々な食材を用いるのに対して、イギリスのカレーは牛肉を使ったものが有名である。これはかつてイギリスの上流家庭で、日曜日に大きなローストビーフを焼く習慣があったためである。その肉を一週間かけて食べるのであるが、それに掛けるソースのひとつとして或いは再び温め直して食するためにカレーが存在した。しかし、この習慣が失われた現在では家庭料理としてのカレーはほぼ廃れた状態であり、食堂の日替わりメニューにときどき登場する程度の存在になっている。

第二次世界大戦後に南アジアからの移民を大量に受け入れたイギリスにはインド料理店がたくさんあり、イギリス発祥のチキンティッカマサラが国民食となるほどの人気を博している。こうした環境が、家庭料理としてのカレーが廃れた原因のひとつとも言える。

イギリスの伝統料理であるビーフシチューにカレーパウダーを用いアレンジしたものが英国海軍の賄いとして採用され、それが後に旧日本海軍へと伝わる事となった(肉と野菜の組み合わせで栄養価が高く大量に作れるため)。